心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き

           

           厚生労働省では、労働者のメンタルヘルス対策を推進するため
           平成12年8月に「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針」を策定し
           その周知徹底を行ってきたところである。
         
           この対策の一環として、心の健康問題により休業した 労働者の職場復帰支援のための
           事業場向けマニュアルとなるものを作成するため
           平成14年度から 中央労働災害防止協会に検討を 委託していたところである。
         
           これを受け、中央労働災害防止協会においては、   
           「職場におけるメンタルヘルス対策支援委員会職場復帰支援部会」
           (部会長:下光 輝一 東京医科大学衛生学公衆衛生学教室教授)を設置し
           検討を重ねてきたところであるが、今般
           「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」
           別添 (PDF:251KB)のとおり とりまとめ 厚生労働省に報告があったところである。
         
           厚生労働省としては、上記指針の周知徹底とともに、この手引きの周知を行い
           労働者のメンタルヘルス対策の一層の推進を図ることとしている。
         
           事業場においては、この手引きを参考として
           それぞれの事業場の状況に応じた 職場復帰支援プログラムを策定し
           職場復帰支援のための 体制整備等を進めることが期待される。



        (参考資料) 資料1 心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き(概要)